京都市立芸術大学 大学案内2018
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22在学生の声 美術編美術学部ってどんなところ?在学生に聞いてみました!詳しくは,こちらから→機材や場所,設備もあるので,ここでなら色々なことができます。(彫刻専攻)共同工房なので他の人の制作や作品を間近で見れます。(版画専攻)表現媒体に捉われず,自分の構想に最適なアウトプットの方法を常に模索しています。(構想設計専攻)様々な素材や技法を用いて自分なりの表現を探す中で,作品を作る楽しさを知りました。(漆工専攻)ワークショップや工房見学など自分の視野を広げることができます。(染織専攻)お互いの表現を学び合いながら世界を広げていく中で,多くの発見があります。(陶磁器専攻)試行錯誤の繰り返しだけど,先生や先輩に助けられ,楽しみながら課題に取り組んでいます。(環境デザイン専攻)多くの工程があり,時間がかかる制作でも,じっくり向き合う時間が取れます。(漆工専攻)様々な視点からの発想力が鍛えられます。(ビジュアル・デザイン専攻)作品制作にとって大切なプロセスや思考を含めて学んでいます。(彫刻専攻)幅広く様々な課題に挑戦しながらデザインを学べます。(ビジュアル・デザイン専攻)研究室は開放的なので色々な人からアドバイスがもらえます。(版画専攻)自分で手を動かした経験は必ず役に立ちます。(染織専攻)繰り返し行われる合評と個人指導を通して,各自の制作テーマを深めることができます。(油画専攻)先輩の残した素晴らしい作品を見ると,自分もそこまで登りつめたいという気持ちになります。(日本画専攻)頭で考えたデザインを実際の形にするプロセスにやりがいを感じています。制作をとおして生活をつくっている実感が得られます。(プロダクト・デザイン専攻)実技系の専攻ではないけれど,実際に手を動かす経験ができることが強みです。(総合芸術学専攻)

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