京都市立芸術大学 大学案内2018
107/124

105大学院 音楽研究科 修士課程における3つのポリシー大学院 音楽研究科 博士(後期)課程における3つのポリシーアドミッション・ポリシー「入学者受入れの方針」音楽研究科修士課程は,次のような学生を求めています。アドミッション・ポリシー「入学者受入れの方針」音楽研究科博士(後期)課程は,以下のような人を求めています。カリキュラム・ポリシー「教育課程編成・実施の方針」音楽研究科修士課程は,学部で獲得した基礎力と応用力を踏まえ,学生が専門分野における高度な技術と知識を研究し,また音楽的感性を磨くとともに,次の力を身につけることを目指し,カリキュラムを編成し,実施します。カリキュラム・ポリシー「教育課程編成・実施の方針」音楽研究科博士(後期)課程は,次の力を身につけることを目指し,カリキュラムを編成し,実施します。ディプロマ・ポリシー「修了認定・学位授与の方針」音楽研究科修士課程は,修了時までに達成すべき目標を以下のとおりとします。ディプロマ・ポリシー「修了認定・学位授与の方針」音楽研究科博士(後期)課程は,修了時までに達成すべき目標を以下のとおりとします。□ 音楽芸術の専門的で高度な研究に必要な技術と知識,強い研究意欲を持つ学生□ 個性と芸術的創造力にあふれる学生□ 実演分野においては,自らの世界観を表すことのできる想像力と表現力□ 創作分野においては,自らの世界観を反映する音の構想力と第三者への伝達手法□ 学術研究分野においては,自ら研究上の問題を認識する思考力,またその問題解決へと向けた  情報リテラシー能力□ 実演,創作,学術研究の各分野における,専門的音楽人として相応しい音楽的もしくは学術的に  優れた想像力,表現力,構想力,思考力の獲得□ 他分野に対しても幅広い知見を有し,広く社会に向け,自らの創造的音楽観を問いかけ,グローバル  な視野をもって芸術文化の発展に寄与できる能力の修得Admission PolicyAdmission PolicyCurriculum PolicyCurriculum PolicyDiploma PolicyDiploma Policy□ 音楽芸術の専門的で極めて高度な研究に必要な技術と知識,強い研究意欲を持つ人材□ 個性と芸術的創造力にあふれる人材□ 修士課程において獲得した優れた想像力,表現力,構想力,思考力,音楽的感性を踏まえた余人  をもって代替不可能な創造力□ 解決すべき課題を自ら創出し,自律的にその解決への道筋を整えることのできる能力□ 専門分野にとどまらず他分野にまたがる広範で深い知見と問題意識□ 社会との双方向的コミュニケーションをなしうるスキル□ 実演,創作,学術研究の各分野における,専門的音楽人として相応しい音楽的もしくは学術的に  極めて優れた想像力,表現力,構想力,思考力の獲得□ 他分野に対しても幅広く深い知見と問題意識を有し,それらについて社会と双方向的に創造的  コミュニケーションを図り,グローバルな視野をもって芸術文化の発展に深く寄与できる能力の修得3つのポリシー[音楽研究科]

元のページ  ../index.html#107

このブックを見る