京都工芸繊維大学 大学案内2020
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(松ヶ崎キャンパス)KYOTO Design Lab [D-lab] は、京都工芸繊維大学が主宰する建築学とデザイン学を中心としたコラボレーションのためのプラットフォームです。学生が自由に使用できる設備として、大規模な木工および金工作業、レーザーカッターや3Dプリンタなどを使用したデジタルファブリケーションが可能なデザインファクトリーが設置されており、様々な分野の学生が参加する領域横断型プロジェクトの拠点となっています。京丹後キャンパス福知山キャンパス京都市外初の教育研究拠点として、2006年9月に誕生した京丹後キャンパス(地域連携センター)。土地(約4,800㎡)と建物(延べ約1,150㎡)は京丹後市から無償提供されたもので、建物内にはラボスペース、セミナー室、研修室に加え、30人収容可能な宿泊室やリフレッシュスペースを備えています。本キャンパスでは地元企業との共同研究を活発に行うとともに、中高生向けのサイエンススクールや市民を対象とした生涯学習講座の開催など、地域に開かれたキャンパスとしての役割も果たしています。京都府北部を中心とした周辺の地域「北近畿」における本学の人材育成拠点として、2016年4月に設置しました。北近畿の交通の要所である福知山市の協力のもと、元高等学校校舎を大学教育研究用に再整備し設置したものです。「地域創生 Tech Program」の地域課題解決型学習(PBL)などの授業のほか、地域の企業人等を対象とした職業人育成講座などに使用し、地域全体の高度人材育成を展開します。「地域創生 Tech Program」の開設年度(2016年度)の入学生が3年次を迎えた2018年度より、福知山キャンパスを利用して学習を行っています。松ヶ崎キャンパス嵯峨キャンパス松ヶ崎キャンパスは、京都・洛北の美しい緑に囲まれ、すぐそばには高野川の清らかな水も流れる落ち着いた環境の中にあります。研究や作品制作に打ち込むには、まさに絶好のロケーション!嵯峨野の自然と歴史に囲まれた嵯峨キャンパス。教育研究用の大きな圃場や世界最先端の研究施設を有しています。体験教室などを通して大学と市民の皆さんとの交流の場としても活用されています。

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