京都工芸繊維大学 大学案内2020
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(松ヶ崎キャンパス)附属図書館(松ヶ崎キャンパス)美術工芸資料館(松ヶ崎キャンパス)本学前身のひとつ京都高等工芸学校時代から収集された資料は、絵画・ポスター・陶磁器・染織・漆芸・考古・風俗・建築図面など多方面にわたります。芸術的・歴史的価値だけでなく、デザイン教育・工芸教育に資する学問的価値を備えた所蔵品の数々には、出品依頼も多く寄せられています。学内に美術館をもつ大学は珍しく、国立大学では、東京藝術大学と本学が早くから活発な活動をしています。年間を通じて、各種展覧会も開催しています。約40万冊の図書、約5,400タイトルにおよぶ雑誌などの蔵書のほか、図書館ホームページを情報検索の窓口として整備し、ここから電子ジャーナルおよびデータベースへのアクセスを可能としています。また、他大学・研究機関等の所蔵する学術資料の相互利用サービスなど各種サービスを提供し、学生・研究者の学修や研究を支えています。このほか、卒業生や学外者・地域の人などに向けたサービスも行っています。学生・教職員のキャンパスライフをサポートする福利厚生施設。1階の食堂は、カフェテリア『オルタス』、2階のコンビニコーナーや購買・ブックセンターは『KIT SHOP』と呼ばれ、特にお昼休みにはたくさんの学生・教職員で賑わいます。外にはウッドデッキがあり憩いの場になっています。2010年3月まで本学で教をとられていた岸和郎名誉教授の設計です。

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