京都工芸繊維大学 大学案内2020
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1・2年次対象に、多読多聴プログラムと外部テスト対策を並行して実施● CLIL(内容言語統合型学習)、 PBL(プロジェクト型学習)の実施● e-learningを用いた追加課題やExtensive Reading(多読プログラム)の達成度を必修科目の成績に反映● コンピュータ方式スピーキングテストの一斉受験● TOEIC等の外部テスト対策科目を必修化● TOEIC IP(団体受験)の実施4年次(M0)での「英語鍛え直しプログラム」の導入英語によるプレゼンテーション、ディスカッション、ディベート、論文執筆等の能力を養成。自学自習を支援する多様なプログラム● e-learningシステム : 英語e-learningシステムをいつでもどこでも無料で利用可能。● 海外英語研修制度 : 英国リーズ大学、豪州クイーンズランド大学、フィリピン・セブ島語学学校での英語研修。 世界各国からの学生と肩を並べて学ぶ。● その他 : e-learning教材(Academic Express2 および MReader)の利用補助、特設英会話クラス Lunchtime English Table、 国際的に活躍しておられる先輩を招いて行う Career×English などを実施。英語鍛え上げプログラム文部科学省から「スーパーグローバル大学創成支援事業」に採択されている本学では、卒業時までにTOEIC730点レベル以上の英語能力を習得することを目指して、全員を徹底的に鍛え上げます。全ての学生の英語運用能力アップを目指す三大学教養教育共同化科目本学は、京都府立大学、京都府立医科大学と連携して、平成26年度から全国初となる教養教育共同化を開始しました。これは、従来の単位互換制度とは異なり、京都府立大学、京都府立医科大学が提供する科目を本学のカリキュラムに取り込んで構成されており、京都府立大学下鴨キャンパス内にある共同化施設「稲盛記念会館」において実施しています。共同化授業では、従来の人文・自然・社会の3分野の科目に加えて、学習歴や志向の違いを超えた多面的な視点による学習や討論を行うリベラルアーツ・ゼミナールや、京都の伝統文化、芸術、街づくり、地場産業や自然環境を学ぶ京都学など、特色のある授業を実施しています。共同化により本学の教養科目は約2.5倍に増加し、学生の科目選択の幅が大きく広がりました。2018年度は、延べ4,540名(前学期2,686名、後学期1,854名)が受講しています。京都府立大学、京都府立医科大学と共同で多彩な教養科目を展開

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