京都工芸繊維大学 大学案内2020
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設計工学域カリキュラム電子システム工学課程豊富な実験・演習を交え、理論と実践の両面をバランス良く学びます。課程専門科目基礎教育科目卒業研究「言語教育科目」「人間教養科目」によって幅広い教養と豊かな人間性、グローバル化時代に欠かせない語学力を身につけます。「専門基礎科目」では、課程専門科目を学ぶ基盤となる数学、物理学を学びます。また、演習や実験を行うことで、理解を深めます。課程専門科目電磁気学、電気回路などの基礎科目を重視したカリキュラムにより、電子システム工学分野の基礎から応用までを広範囲にわたり、系統的に修得できます。また、講義、演習および学生実験を関連させ、理論と実践の両面から理解を深める教育を実施しています。4年次には、各自の興味・資質に従って各研究室に配属され、卒業研究として少人数指導のもと、高度な最先端研究の開発へ、参加します。プログラミング演習Ⅰ電気回路電気回路演習電子システム数理基礎論回路解析回路解析演習ディジタル信号処理プログラミング演習Ⅱ電磁気学及び演習ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB電子システム工学基礎実験電子物性基礎論論理設計情報基礎論ディジタル電子回路光学基礎計算モデル論電子システム工学実験及び設計Ⅰ・Ⅱアナログ電子回路電磁気学Ⅲ制御工学電子デバイス電子回路演習高周波回路集積回路工学フォトニクスⅠ・Ⅱ電子材料工学センサ工学電磁波工学電気エネルギー工学プラズマ工学通信システム工学集積プロセス・デバイス工学システム最適化コンピュータシステム卒業研究情報通信ネットワーク情報工学課程情報工学の基礎から実践的技術までを学びます。課程専門科目基礎教育科目卒業研究「言語教育科目」「人間教養科目」によって幅広い教養と豊かな人間性、グローバル化時代に欠かせない語学力を身につけるとともに、「専門基礎科目」では、専門教育科目を学ぶ基盤となる数学・物理学・電磁気学などを演習や実験を交えて実践的に学びます。課程専門科目1~3年次のプログラミングと実験・演習、4年次の卒業研究を必須科目としています。また、コンピュータ関連、ヒューマン・メディア関連、情報・通信関連、システム・制御関連、電気・電子基礎関連に分類された科目群で、体系的に専門知識を修得します。4年次には、各自の興味・資質に従って各研究室に配属され、少人数指導のもと、高度な最先端研究の一端を卒業研究として実践します。プログラミングⅠソフトウェア演習Ⅰネットワークプログラミング言語処理プログラミングプロジェクト実習Ⅱ・Ⅲ離散数学システム論エレクトロニクスプログラミングⅡソフトウェア演習Ⅱ情報システムプログラミングプロジェクト実習Ⅰ論理設計ソフトウェア工学情報理論データ構造とアルゴリズムコンピュータシステムヒューマンインターフェース情報セキュリティ組み込みシステム設計論ディジタル信号処理制御工学ディジタル電子回路オペレーティングシステム情報ネットワークシステム最適化コンパイラデータベースプログラミング言語論画像工学メディア工学知能工学パターン認識卒業研究機械工学課程JABEE認定の教育プログラムで、機械工学の基礎から応用までを学びます。課程専門科目基礎教育科目課程専門科目卒業研究1~3年次の間に「言語教育科目」および「人間教養科目」によって、幅広い教養と豊かな人間性、グローバル化時代に欠かせない語学力を身につけるとともに、「専門基礎科目」では、専門教育科目を学ぶ基盤となる数学・物理学をしっかり学びます。1~3年次の間に必修4力学を修得した上で、「熱・流体工学」「材料強度」「材料加工」「計測制御」の専門分野や「ものづくり」に関わる生産工学分野の関連科目を幅広く体系的に学びます。また、豊富な演習、実験、実習、製図等で実践力を養います。4年次には、各自の興味・資質に従って配属された研究室において、少人数指導のもと、高度な最先端の研究の一端を卒業研究として実現します。工業力学Ⅰ・Ⅱ材料力学Ⅰ及び演習計測基礎学材料加工プロセス材料力学Ⅱ及び演習熱力学Ⅰ・Ⅱ及び演習機械力学Ⅰ・Ⅱ及び演習流体力学Ⅰ及び演習機械加工法及び演習機械製図法Ⅰ・Ⅱ工業材料学コンピュータシミュレーション基礎学機械構造解析学システム制御理論機械設計学流体力学Ⅱ及び演習ソフトウェア演習創造設計製図演習機械工学実験Ⅰ・Ⅱ切削・研削加工学材料力学Ⅲ材料強度学工業計測法熱力学Ⅲ熱エネルギー輸送現象流体力学Ⅲ防振システム工学最適制御システム塑性力学特殊加工学応用機械設計計算力学塑性加工学卒業研究計画工学機械力学Ⅲロボティクス卒業論文必修科目選択科目選択必修科目学年必修科目選択科目選択必修科目学年必修科目選択科目学年

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