京都工芸繊維大学 大学案内2020
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機械工学は、人類の夢である宇宙分野から航空機やロボット、さらには私たちが普段使っている日用品まで、あらゆる分野のものづくりに必要な技術の開発に貢献している学問です。本課程では、21世紀の持続可能かつ安全・安心な社会を支える技術者の育成を目指して、ものづくりの基礎から最先端までの知識の修得はもとより、自己のスキルとチームワーク力を高めるための教育研究を行っています。暮らしと社会への貢献を目指し、最先端ロボットから日用品に至るまで、様々なものづくりに必要な技術の開発・研究を行います。人と地球にやさしい社会の実現に向け、最先端の科学・技術を用いて、新しい機械の開発やシステムの構築ができる人材の育成を目指します。人材育成の目標ものづくりが好きで、数学や物理学の基礎学力を持ち、創意工夫して忍耐強く問題に取り組める人で、自然に対する興味や好奇心、注意深い観察力を持つ人を求めます。選抜の方針・ポリシーものづくりが好き、観察力、旺盛な好奇心、論理的思考力、創造力、チャレンジ精神と行動力求める能力・適性機械工学課程工芸科学部 設計工学域求める人物像琵琶湖内流れのシミュレーションにより琵琶湖循環系を予測。ものづくり教育研究センターは加工・工作機能の面で本学を支えている。放電現象を利用し、超高硬度材料に極限微細形状を創成する。ドローン飛行実験の様子。

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