京都工芸繊維大学 大学案内2020
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生物学と生物科学の基礎から応用に至るまで、生命科学の広い分野について学びます。実践的で多様なカリキュラムを通して、生命と自然に対する豊かな感性を育むとともに、生物資源や地域環境に関わる重要課題の解明に向けて、バイオテクノロジーを的確に活用できる能力を養います。また、豊かな自然環境に恵まれた嵯峨キャンパス内に広大な圃場(畑)や世界最先端の研究施設を擁しているのも、本課程ならではの特徴です。社会や環境に関わる重要課題の解明にバイオテクノロジーを的確に活用できる力を養います。応用生物学課程工芸科学部 応用生物学域生物学と生物科学を基礎として生命現象を研究し、生命、生物資源、グローバルな環境に関わる重要課題の解明にバイオテクノロジーを的確に活用できる人材の育成を目指します。人材育成の目標生物、化学、物理などの基礎学力だけでなく、生命と自然に対する豊かなセンスと、様々な自然現象に深い関心と興味を持ち、探求心と観察力に優れた人を求めます。選抜の方針・ポリシー生命と自然に対する敬愛、総合的学習能力、理数系志向、柔軟な発想、論理的な思考能力求める能力・適性求める人物像飼育中の神経難病モデルショウジョウバエ。超解像度顕微鏡で見たショウジョウバエの運動神経・筋接合部。実験計画を立て次なる実験に取り掛かる。実体顕微鏡下でのマウス脳のスライス切片選別。

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