二松學舍大学 大学案内2017
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教職サポート教職支援センターでは、教職課程科目の履修や、教育実習派遣をはじめとする「教育職員免許状取得」に関するサポートから、教員採用試験の合格、そして教員になった後のネットワーク作りまで、教職に関するすべての内容において学生をサポートします。●論作文添削・模擬面接・進路相談教職課程の教員や、中学校・高等学校等での実務経験のあるベテラン教員が常駐し、いつでも進路相談や論作文の添削指導ができる体制を整えています。また採用試験の面接の練習として、模擬面接と指導を受けることができます。●国語科教員養成特別コース国語科教員志望者のための特別コースを展開しています。1・2年次は、国語総合と教職教養の基礎学習。3年次は「教材分析」「指導案作成」等教育実践をテーマとした授業と、週に1日、1年間の教職実務研修に取り組み、教員という職業をより深く理解することにつなげます。●教員の求人情報の提供・紹介教職支援センターに毎年度集まる、首都圏を中心とした各私立学校等からの専任教員・講師の求人情報を、学生に向けて迅速に提供しています。また、私立学校の教員になるための採用フローや対策は公立学校と異なるため、希望者に対して個別に指導を行っています。教職支援センターのきめ細かい取組み●教員採用試験合格講座正課の授業外で、公立学校の採用試験に向けた教員採用試験合格講座を開講しています。試験対策に加えて、教員としての知識と教養を身につける講座で、開講する講座は4年間で計10講座です。専門科目の国語を基礎から学び直すことを中心に、教職教養科目や時事問題等を盛り込み、段階的に学修できる受験対策カリキュラムを編成しています。●卒業生教員のネットワーク二松學舍大学を卒業し、教員として教壇に立っている現職教員は、小・中・高等学校あわせて全国に約3,000名います。本学卒業教員の研修とネットワーク強化の場として、「二松學舍大学教育研究大会」を開催しています。この大会は、本学を卒業した現職教員が、教育現場で直面している共通課題、生徒指導、学級経営、教材研究等の様々な問題について発表し合い、研究討議を通して、同じ問題を抱えている教員としての対応策を共に考える研鑽の場となっています。現役学生に対して教育現場の状況等を伝える情報交換、交流の場にもなっています。教員採用試験合格講座の内容1年次対象3年次対象4年次対象2年次対象導入講座基礎前期講座夏期集中基礎講座基礎後期講座春期集中基礎講座実践前期講座夏期集中実践講座実践後期講座春期集中実践講座直前講座春セメスター夏休み秋セメスター春休み4月・5月春休み春セメスター夏休み秋セメスター春休み※上記講座には学納金のほかに別途料金がかかります。教員採用試験合格講座を1年次生の春から受講しており、いろいろな都道府県の過去問題を徹底的に解くことで、主に、専門教養科目の対策をしています。自分が教員になった時の生徒への話し方や板書の仕方等の力もつけることができるほか、先生方自身の生徒指導の経験談も聞くことができるので、より実践的な考えを深めることができます。ここでの学びは、教員になった時にも活かせるものだと思います。「教員になりたい」という同じ目標を持つ仲間がまわりにいることで刺激を受けつつ、親身になって指導してくださる先生方のお陰で安心して学んでいます。親身な指導と深い学び。安心して学べる空間がここにはある。受講者の声神戸 雅史 さん 文学部 中国文学科 4年次生 二松學舍大学附属高等学校 出身56

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