二松學舍大学 大学案内2018
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政治分野3年次から政治・経済・法律・総合の各分野の専門性をさらに高めるゼミナールが始まります。少人数でディスカッションを重ねながら興味のあるテーマを深掘りします。民族、言語、宗教などの違いから世界各地で起きている民族紛争や地域紛争の背景、原因、現状を理解し、現代世界においてナショナリズムを超えるものは何かを考える。近現代の国際関係を民族問題から考察。菅原 淳子ゼミナール[国際関係論]近代の国家形成期において、国家が軍事と財政との両機能の遂行必要性を迫られる過程で出現してくる〈政府〉について。軍事では各論にあたる戦略、兵站、兵制なども扱う。近代の国家形成と戦争。鈴木 朝生ゼミナール[政治思想]大きな変動の中にある現代日本政治について基本的知識を身に付けながら、現代のさまざまな課題について考察する。地方自治から外交問題まで幅広いテーマで考える。政治を見る眼を鍛える。髙野 和基ゼミナール[日本政治論]アジア諸国および日本の論壇における、アジア的価値の論議を取り上げると同時に、アジアにおける、日本の文化および経済的影響力や政治的地位なども視野に入れる。アジアの中の日本。佐藤 一樹ゼミナール[アジア政治史]国際社会のさまざまな事象を数量データや多様な資料から読み解くことで、「自ら考え、分析し、対応する」という社会人に求められる問題解決能力を身に付ける。問題解決能力を高める。佐藤 晋ゼミナール[国際政治学]現代の国際問題、国際関係の歴史など幅広いテーマを取り上げ、国際政治学の専門知識と分析手法を学ぶ。授業ではディベートやビブリオ・バトルも積極的に採り入れている。国際政治を分析しよう。手賀 裕輔ゼミナール[政治外交史]経済分野銀行の貸付市場や株式市場などの金融・資本市場で起きた出来事が企業活動や家計の消費活動にどのような影響を与え、ひいては経済全体をどう動かすのか、そのメカニズムに迫る。経済が動くメカニズムを知る。渡辺 和則ゼミナール[マクロ経済学]金融やマネーについて、基本を学び、それを応用して金融の本質に迫ることを目的としている。金融政策の有効性や金融機関の経営、さらには、国際金融システムの問題など、その時々のトピックを選んで深く検討している。計量的分析手法を学ぶ。田端 克至ゼミナール[金融・マクロ経済学]国際経済における経済事象を知り、それらが経済学的にはどのように分析できるかを考える。国際貿易論の考え方をもとに、自分らしい分析を見出すことを目標とする。自分らしい分析に挑む。飯田 幸裕ゼミナール[国際貿易論]経済の制度的仕組みや経済政策のあり方を評価して、望ましい制度を設計したり、適切な経済政策を提言したりするなど、経済学の規範的側面を中心に研究する。理想的な社会の仕組みを考える。岩田 幸訓ゼミナール[ミクロ経済学]国際政治の歴史、安全保障問題から、米欧諸国が抱える社会問題まで幅広く扱う。各テーマに沿った文献や国内外の新聞・雑誌記事を輪読し、論点を挙げ議論していく。米欧諸国が抱える問題を考える。貧困とは何か? なぜ経済発展を遂げた国がある一方で貧困から脱することのできない国があるのか? 経済発展を遂げるには何が必要なのか? 経済発展論の対象テーマを考察する。なぜ貧困はなくならないのか?咲川 可央子ゼミナール[経済発展論]合六 強ゼミナール[ヨーロッパ国際政治] 国際政治経済学部国際政治経済学科ゼミナール一覧54

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