二松學舍大学 大学案内2018
49/88

二松學舍大学国際政治経済学部六つの強み1主体性を育む少人数教育。成長のステップ1年次から15名程度の目の行き届く少人数のゼミナールに所属。意思を表明し、相手の考えを受け入れる姿勢を養います。2世界各地域を深く学ぶカリキュラム。「地域研究科目」を置き、東アジア、東南アジア、ヨーロッパ、ロシア、中東、アメリカの文化・社会・歴史・宗教への理解を深めます。3政治、経済、司法の主要機関が徒歩圏内。九段キャンパスから国会議事堂、最高裁判所は目と鼻の先。東京証券取引所、各国の大使館なども近隣に。リアルな社会の中で学びます。日本文化を語れる国際人へ。グローバルに活躍するために求められる教養は、文学部が開講する科目を履修することでいっそう深めることができます。習熟度・目的に合わせた英語教育。入学時の英語力でクラス分けを行い、全ての学生が着実に英語力を向上させることができるカリキュラムを用意しています。1年次から始まるキャリア教育。一人一人の強みを把握した上で、それぞれの個性を輝かせる少人数教育ならではのきめ細かい指導を行います。45647国際政治経済学部長 中山 政義 教授世界を広く知り、国際的な視野に立って物事の判断ができる人材へ。社会科学は、人の行動を分析して予測する学問です。そのため正しい理解を得るには広い教養を身に付けることが大切です。本学のカリキュラムは既成の枠組みにとらわれず、政治学、経済学、法学などを1年次から融合的に学びます。これにより、さまざまな角度からの多角的な視点を養うことができるでしょう。それに加え、少人数でお互いの意見を交わしながら学びを深める双方向指導により総合的な思考力、判断力、プレゼンテーション力を強化し、自主性を育んでいきます。また、英語教育にも注力しており、英語が苦手な学生も段階的にレベルを上げていくことができる仕組みを用意。さらに、英語をもっと勉強したい学生には12科目全てを英語で行う「英語特別プログラム」で力を伸ばせるようにしています。日本の政治経済のリアルな動きを感じられる東京・千代田区のキャンパスで学び、ぜひとも枠にとらわれず物事の本質を捉え判断できる人になってください。広く教養を学び、国際感覚を身に付ける。・基礎科目・IT科目・語学・海外社会事情 など専門分野に進み、課題の本質を見極める。・地域研究・専攻基礎科目・ゼミナール など専門分野を掘り下げまとめ、発信する。・専攻発展科目・ゼミナール・卒業論文 など国際政治経済学部学部長メッセージ

元のページ  ../index.html#49

このブックを見る