二松學舍大学 大学案内2017
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成長のステップ卒業後の進路1年次2年次3年次4年次1グローバル化が進んだ今日の国際関係においては、政治と経済が密接に関係し合い、両者を切り離して考えることはできません。日本の政治状況が周辺国に影響を与えたり、リーマンショックのようにアメリカの経済状況が世界に波及する等、国際社会は各国の強い相互依存関係によって成り立っています。国際政治経済学科では、日本国内ならびに国際的な政治・経済事情、法行政に関する知識を得ること、その知識を基礎にして複雑な社会、変動する国際社会を、複合的な視点を持って理解する力をつけることを目指しています。さらに世界の様々な地域の政治・経済や歴史・文化・言語を学ぶことを通して、多様な価値観を尊重しながら国際社会に貢献できる人材の養成に努めています。国際政治経済学科国際政治経済学科英語特別プログラム国際政治専攻国際経済専攻法行政専攻学びのVISION二松學舍大学国際政治経済学部6つの強み主体性を育む少人数教育。2地域文化を深く学ぶカリキュラム。3政治、経済、司法の主要機関が徒歩圏内。1年次から15名程度の目の行き届く少人数のゼミナールに所属。意思を表明し、相手の考えを受け入れる姿勢を養います。「地域研究科目」を置き、東アジア、東南アジア、ヨーロッパ、ロシア、中東、アメリカの文化・社会・歴史・宗教への理解を深めます。九段キャンパスから国会議事堂、最高裁判所は目と鼻の先。東京証券取引所、各国の大使館等も近隣に。リアルな社会の中で学びます。4日本文化を語れる国際人へ。5習熟度・目的に合わせた英語教育。61年次からはじまるキャリア教育。グローバルに活躍するために求められる教養は、文学部が開講する科目を履修することでいっそう深めることができます。入学時の英語力でクラス分けを行い、すべての学生が着実に英語力を向上させることができるカリキュラムを用意しています。一人ひとりの強みを把握した上で、それぞれの個性を輝かせる少人数教育ならではのきめ細かい指導を行います。広く教養を身につける国際社会をとらえるための基礎として政治学・経済学・法学・国際関係の入門を学び、専門領域の選択への指標とします。専攻を選択する「国際政治」「国際経済」「法行政」の各専攻に分かれて学びます。専攻には、国際情勢を把握するために地域研究科目が含まれています。ゼミナールで専門分野を掘り下げる少人数制の専門ゼミナールでは、教員や学生と密接に関わることで他者の意見を取り入れ、自分の研究に活かすことができます。研究成果をまとめ上げる3年次から継続して、専門ゼミナールを中心に学びを深めます。ゼミナールによっては、卒業論文を執筆することもあります。国際政治経済学部の卒業生は、小売、卸売等ビジネスの最前線に立つ営業職への就職がいちばん多く、それに次いで観光、金融等語学力を活かし世界市場と日々対峙する業界でも活躍しています。電気・ガス・熱供給・水道1.4%建設1.4%医療・福祉1.4%宿泊・飲食2.9%総合サービス7.1%生活サービス7.1%金融・保険6.4%運輸・旅行6.4%専門サービス(広告含む)5.0%製造(出版・印刷含む)4.3%公務2.1%教育2.9%小売20.7%卸売14.3%情報通信8.6%不動産・リース7.9%(参考)2015年度卒業生41国際政治経済学部

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