上智大学 大学案内2017
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1年次2年次3年次4年次専攻語科目フランス語圏基礎科目研究コース科目各コースの詳細はP.105~106を参照●基礎フランス語Ⅰ-1●基礎フランス語Ⅰ-2●基礎フランス語Ⅱ-1●基礎フランス語Ⅱ-2●表現演習Ⅲ ●聴解演習Ⅲ ●講読演習Ⅲ●フランス語圏研究A(歴史と文化) ●フランス語圏研究B(政治と宗教) ●フランス語圏研究C(社会と経済) ●フランス語圏研究D(総論)●総合演習Ⅳ ●特別演習S全学共通科目(P.21参照)●必修科目 ●主に外国語学部の開講科目によって構成 ●主に総合グローバル学部の開講科目によって構成(Facebookのページも開設しています。上記サイト参照。ツイッター@SOPHIAETUDESFRでも質問等を受け付けます。)フランス語学科オリジナルWebサイト:dept.sophia.ac.jp/fs/french/●北米研究コース●ヨーロッパ研究コース●ラテンアメリカ研究コース●ロシア・ユーラシア研究コース●言語研究コース●アジア研究コース●国際政治論研究コース●中東・アフリカ研究コース●市民社会・国際協力論研究コース※科目の詳細については、上智大学Webサイトのシラバスをご覧ください。カリキュラムの特徴・履修科目1・2年次では、フランス語の4技能(読む、聞く、書く、話す)を徹底して学びます。3・4年次にはフランス語のより実践的な運用能力を身に付けます。またフランス語圏基礎科目では、フランスやフランス語圏の国や地域における政治、社会、思想、歴史、文化などを広く、深く学びます。さらに学科生は、自らの関心に基づき、下記に図示される多様な研究コースの中から一つを選び、基礎から発展へ体系的に知識を積み重ね、専門研究を行い、卒業論文・卒業研究に結実させます。教育方針フランスはEU域内で中心的な存在であり、世界の主要国の一つです。フランス語が使用される地域「フランス語圏」は、世界で二番目に多くの国や地域にまたがって広がっているのです。フランス語学科では、高いフランス語能力を養成し、これを基盤としてフランスやフランス語圏を総合的に学ぶためのプログラムを提供します。思想、哲学、言語学、社会学、宗教学、政治学、歴史学、文学などを専門とするフランス語学科の教員が、外国語学部に設置されるさまざまな研究コースで開講する専門講義や演習で、専門的な知識や研究のための方法論の獲得、またフランスはもちろん、世界に広がるフランス語圏地域への多角的で深い理解を促します。このようにして、国際的な舞台で活躍するために欠くことのできない高い教養を養うことを目指しています。フランス語学科フランス語圏の研究を通して、現代社会の多元文化構造を理解する 男子79人女子276人設置年:1958年 教員数:9人学生数:355人97

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