上智大学 大学案内2017
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1年次2年次3年次4年次専攻語科目ドイツ語圏基礎科目研究コース科目各コースの詳細はP.105~106を参照●基礎ドイツ語Ⅰa・b●基礎ドイツ語Ⅱa・b●ドイツ語圏研究A ●ドイツ語圏研究B●ドイツ語圏研究C ●ドイツ語圏研究D●ドイツ語Ⅲ口頭表現A・B・C●ドイツ語Ⅲ聴解A・B・C●専門読解準備コース言語A・B●専門読解準備コース思想・文化A・B●専門読解準備コース政治・社会A・B全学共通科目(P.21参照)ドイツ語学科オリジナルWebサイト:dept.sophia.ac.jp/fs/german/●北米研究コース●ヨーロッパ研究コース●ラテンアメリカ研究コース●ロシア・ユーラシア研究コース●言語研究コース●アジア研究コース●国際政治論研究コース●中東・アフリカ研究コース●市民社会・国際協力論研究コース●必修科目 ●主に外国語学部の開講科目によって構成 ●主に総合グローバル学部の開講科目によって構成※科目の詳細については、上智大学Webサイトのシラバスをご覧ください。カリキュラムの特徴・履修科目上記の目標を達成するためのプログラムの中で特筆すべきは、在外履修という制度です。この制度によって、一般的な留学時期よりも早期に、またより多くの学生がドイツ語圏で半年間、教育方針ドイツ語学科では、ネイティブの教員と日本人教員が連携し、集中的かつ効率的なドイツ語教育を実践しています。1年次よりドイツで出版されている教科書を使用し、コミュニケーション重視の言語教育を行っていきます。それとともに、ドイツ語圏の言語・思想、環境・政治・社会・メディアについての授業も提供し、ドイツ語圏の文化や価値観、思考方法などを理解・共有できる能力を修得してもらいます。ドイツ語や地域研究の専門家を養成するだけでなく、高いコミュニケーション能力と専門的知見・方法論を兼ね備え、国際社会で活躍できる人材を育成することが、本学科の目標です。勉強できることになっています。その他にも交換留学の制度もありますので、ドイツ語を修得し、ドイツ文化を経験する数多くの機会があることになります。この在外履修や交換留学を実り豊かなものにするために、1年次と2年次の春学期に集中的にドイツ語を学習することになります。また、ドイツの大学と上智大学ドイツ語学科との協定により、毎年多くのドイツ人学生がドイツ語学科にやってきますので、ドイツ語学科の学生は在外履修を終えた後も、ドイツ人と共に学び、ドイツ人と議論をし、文化や価値観の違いを体験でき、国際社会で活躍するための能力を磨くことができます。ドイツ語学科言語の運用能力を総合的に高める語学指導と多彩な地域研究から“ドイツ語圏の現在”に迫る男子101人女子205人設置年:1958年 教員数:9人学生数:306人95

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