上智大学 大学案内2017
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1年次2年次3年次4年次●INTRODUCTION TO ECONOMICS●ミクロ経済学A ●マクロ経済学A●外国語●ミクロ経済学B ●統計学 ●経済数学解析 ●データ分析演習●マクロ経済学B●経済英語 ●英語で学ぶ経済学シリーズ●ミクロ経済学C ●国際貿易論 ●国際マクロ経済学 ●財政学 ●金融論 ●公共経済学 ●応用ゲーム理論 ●経済政策 ●経済発展論 ●環境経済学 ●計量経済学 ●産業組織論 ●労働経済学 ●国際金融論 ●法と経済学 ●国際経済史 ●日本経済論●演習経済系経営/法律系●中級マクロ経済学 ●中級ミクロ経済学 ●応用計量経済分析●経営学総論 ●経営管理論 ●経営戦略論 ●経営組織論 など中級理論経営・管理情報・統計・数学マーケティング政策・日本経済会計労働・社会保障法律経済発展その他その他●証券データ分析 ●計量ファイナンス ●線形経済数学 ●経済分析の数理●消費者行動論 ●応用マーケティング ●マーケティング・リサーチ など●公共政策 ●経済統計論 ●農業政策の経済学●財務諸表論 ●簿記 ●管理会計論 など●医療経済学 ●医療政策の経済分析●民法 ●商法 など●アジア開発経済論 ●アジア経済成長論●産業論特講 など●マクロ経済事情 ●金融制度と政策 ●ALS ●特別講義 など全学共通科目(P.21参照)●演習教職課程科目、他学部他学科科目 など●必修科目 ●選択必修科目 ●選択科目経済学部オリジナルWebサイト:econ-web.cc.sophia.ac.jp/※科目の詳細については、上智大学Webサイトのシラバスをご覧ください。カリキュラムの特徴・履修科目経済学科のカリキュラムは、1・2年次の<基礎科目(必修科目)>から始まり、2年次以降<基本科目(選択必修科目)><専門科目(選択科目)>と順に積み上げていくことによって、経済学を効率よく体系的に学べるようになっています。選択科目では経営/法律系科目を学ぶことで、視野を広げることもできます。その上で、3・4年次の<演習(ゼミ)>を通じて、現実の多様な社会・経済現象の背後に潜む本質を理解するために経済学を応用する力の獲得を目指します。また、2016年度から経済学英語特修プログラム(一定の英語力を満たす学生が対象)が始まり、英語を使った授業の数が増えます。プログラムに参加し、規定を満たせば修了証が取得できます。教育方針経済学の学習には、論理的思考力と経済の実態を数量的に把握する習慣が必要です。この能力・習慣を身に付けるために、経済学的思考を培う経済学の基礎科目や、数学、統計学などの数理科目を重点的に学び、その上で、金融・財政、国際貿易や経済発展、住宅や交通などの都市問題、医療、年金、環境問題といった現代社会が直面する経済課題などを理論的・実証的に分析するための専門科目を学びます。さまざまな社会・経済現象を経済学的視点から分析し、自ら評価できる能力を身に付けることができます。少人数教育によって学生一人ひとりへの行き届いた指導体制の中で、それぞれの教員の研究テーマに沿った小規模な演習(ゼミ)を教育のコアに据え、さらに英語を用いた科目を履修することで国際経済人の養成を目指します。経済学科多様な社会・経済現象の背後に潜む シンプルな本質を発見する努力の営み男子480人女子239人学生数:719人設置年:1913年(商科[前身])教員数:16人87

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