上智大学 大学案内2017
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1年次2年次3年次4年次●法学入門 ●導入演習●憲法(基本的人権) ●民法総則Ⅰ・Ⅱ ●環境法入門 ●環境法総論●環境訴訟法 ●環境社会学 ●比較環境法●行政救済法 ●行政学 ●政治学 ●規制と法 ●国際政治 ●債権法各論Ⅰ・Ⅱ●国際環境法 ●自治体環境法 ●自然保護法 ●ヨーロッパ環境法 ●環境刑法 ●企業環境法 ●廃棄物・リサイクル法 ●規制と政治●環境社会政策論 ●法哲学 ●地球温暖化と法 ●アジア環境法●学科科目としての外国語●憲法(統治機構) ●行政法総論●環境法各論●演習全学共通科目(P.21参照)●演習教職課程科目、他学部他学科科目 など●必修科目 ●選択必修科目 ●選択科目法学部オリジナルWebサイト:www.sophialaw.jp/faculty/*法学部3学科共通の科目から 興味に沿った履修が可能です。*履修モデル案法曹環境行政経済国際関係基礎理論●物権法 ●刑法 ●民事訴訟法 ●刑事訴訟法 ●民事執行:保全法 など●環境倫理学 ●企業環境マネジメント論 ●企業環境法 など●地方自治法 ●租税法 ●現代行政学 ●労働法 ●社会保障法 など●保険法 ●海商法 ●経済法 ●国際経済法 ●会社法 ●商取引法 ●知的財産法 など●国際法総論 ●国際私法 ●国際紛争処理法 ●国際取引法 など ●西洋政治史 ●西洋法制史 ●法思想史 ●比較法 など※科目の詳細については、上智大学Webサイトのシラバスをご覧ください。カリキュラムの特徴・履修科目「法学入門」「憲法」「民法」「行政法」など法律の基本科目を確実に修得した上で、世界の環境関連ルールに関する総合的な知識と思考力を身に付けるため、「環境法入門」「環境法総論」「環境法各論」の基礎科目から「環境訴訟法」「自然保護法」「企業環境法」などの専門科目へと発展的にカリキュラムが構成されています。環境問題はグローバルなレベルで対処が必要なことから、国際関係法学科の科目群を履修することで国際法・比較法の視点を学ぶことも可能です。加えて環境問題への政策的対応には学際的な知見を要することから、政治学、行政学、社会学、経済学、倫理学など多方面からのアプローチも学習できます。教育方針放射性物質による汚染、地球温暖化、酸性雨、オゾン層破壊、海洋汚染、砂漠化の拡大、廃棄物の不法投棄、アスベスト問題など、人類の生存に対する深刻な事態が地球規模で生じています。法的枠組みがなければ環境問題の深刻化を防ぐことはできません。また、環境破壊が一度生じてしまうと、失われた環境や健康を元通りにすることは困難です。地球環境法学科は、そうした現代社会の要請と期待に応えることを目的としています。本学科での学びを通じて、環境問題に関する世界と日本の法システムに関する素養と法的思考力を身に付け、持続可能な社会を創り支える人材を養成します。環境行政・政策についての専門知識を備えた行政官、環境問題を扱う弁護士、企業における環境対策の専門家、環境NGOスタッフなど、さまざまなタイプの専門家育成も大きな目標としています。地球規模の環境問題を解決する法システムを分析し構築する地球環境法学科男子198人女子147人設置年:1997年 教員数:10人学生数:345人83

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