上智大学 大学案内2017
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1年次2年次3年次4年次●法学入門 ●導入演習●憲法(基本的人権) ●民法総則●行政法総論 ●債権法総論 ●物権法●刑法各論 ●担保物権法 ●行政学●法哲学 ●行政救済法 ●親族法 ●相続法 ●会社法 ●手形・小切手法●民事訴訟法 ●刑事訴訟法 ●労働法 ●社会保障法 ●経済法●学科科目としての外国語●憲法(統治機構) ●刑法総論●債権法各論●演習全学共通科目(P.21参照)●演習教職課程科目、他学部他学科科目 など●必修科目 ●選択必修科目 ●選択科目法学部オリジナルWebサイト:www.sophialaw.jp/faculty/*法学部3学科共通の科目から 興味に沿った履修が可能です。*履修モデル案法曹環境行政経済国際関係基礎理論●刑事学・刑事政策 ●民事執行・保全法 ●知的財産法 ●倒産処理法 など●環境法総論 ●環境法各論 ●企業環境マネジメント論 ●廃棄物・リサイクル法 など●規制と法 ●地方自治法 ●租税法 ●規制と政治 ●政治学 など●保険法 ●海商法 ●租税法 ●知的財産法 ●国際経済法 など●国際法総論 ●国際紛争処理法 ●国際私法 ●国際政治学 など●英米法 ●ドイツ法 ●フランス法 ●比較法 ●比較政治論 ●西洋法制史 ●政治学 など※科目の詳細については、上智大学Webサイトのシラバスをご覧ください。カリキュラムの特徴・履修科目法律の基本である「憲法」「民法」「刑法」を中心に、興味・関心に応じた分野の法律が履修できます。法律科目以外にも政治や国際関係、環境問題の関連科目も充実しています。1年次は、「法学入門」「導入演習」を手始めに、基本的人権を中心に学ぶ「憲法」と市民の日常の生活関係を規律する「民法」など、法律学の基礎を学習します。2年次は統治機構を学ぶ「憲法」や「債権法」「刑法」などを必修とするほか、将来を見据えた履修モデル案に沿って学ぶことができます。3年次からはさまざまな選択科目を履修できます。3年間で培った知識を駆使して研究、発表、討論の力を磨く、4年次の「演習」は必修科目となっています。教育方針法律学の基本的な考え方を養うとともに、たとえば脳死臓器移植や夫婦別姓といった今日的な法律問題に対して、対立する利益や主張を十分に理解し、理性的に解決していくための能力を身に付けます。条文を暗記するだけの学習ではなく、法的思考に基づく問題解決能力を重視し、紛争の背後にある経済環境や社会意識にも踏み込んで検討し、法理論の意義や限界について考えます。人々の価値観が多様化し、生活・労働環境が大きく変容している現代社会においては、経済や情報のグローバル化や環境問題の深刻化に伴い、今やあらゆる事象が地球規模で起こっています。そんな中で強く求められているのが法律学特有の利益調整方法や問題の発見方法です。本学科ではそうした状況を踏まえ、法律知識だけでなく社会的な調整能力を備えた人材を育成します。法律学科法律を学び、法と社会の関連を追究することで法的思考に基づく問題解決能力を身に付ける男子360人女子338人設置年:1957年 教員数:11人学生数:698人79

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