上智大学 大学案内2017
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3つの学科を設置し、法律問題へ特色あるアプローチ多様な社会問題を取り扱う必要に照らし、3つの学科を設けています。法律学科では、法律の基礎理論の理解と解釈能力の育成に、国際関係法学科では、国際化に伴う法律問題解決のための能力の育成に、地球環境法学科では、環境問題の理解と解決のための法的能力の育成に重点を置いています。英語による特修コースAQUILA(アクィラ)“AQUILA”は、本学の校章である「鷲」のラテン語名です。国境を越えて飛翔する人材をイメージしました。AQUILAは、英語による授業をコース科目として国際関係法学科に開設され、所定の単位数などを満たした学生にコース修了認定を行います。高い専門性に裏打ちされた高度な語学力の習得を通じて、多文化共生社会を支える人材育成に努めます。本学科生は、従来どおり日本語を用いて思考力・表現力を鍛錬する法学授業を履修しますが、コースに登録することにより、それに加えて英語による発信力を強化することができます。短期海外研修プログラムを開設法学部特設・海外短期研修プログラムの開発を進めています。学生が長期休暇を利用して気軽に参加し、外国語で当地の法学や法文化を短期集中で学べるプログラムが用意されています。長期留学へのステップとして利用することもできます。●The University of Western Australia(オーストラリア)●The George Washington University(アメリカ)選択の幅が広い教育内容と少人数教育の重視3学科の講義を自由に受けられること、ロースクール教員も学部教育を担うことから、国際法などの国際関係に関する科目や、環境法に関するいろいろな科目を選択し、幅広く法律を学ぶことができます。また、学生比で教員数が充実しているため、3・4年時には、少人数での演習で、具体的な問題解決能力を鍛えることができます。法学部 Webサイト:www.sophialaw.jp/faculty/演習(ゼミナール)78

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