上智大学 大学案内2017
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1年次2年次3年次4年次●心理学基礎論Ⅰ・Ⅱ (思想と歴史、対象と方法)●精神分析 ●精神医学 ●心理測定学 ●児童精神医学 ●進化心理学 ●心理学特殊講義●心理学研究法Ⅲ A・B・C・D (ロールシャッハ、TAT、 実験計画法と 分散分析、尺度構成入門)●心理学演習Ⅲ A・B (臨床心理学研究、精神医学・精神分析研究、 認知行動療法研究、社会心理学研究、 学習心理学研究、認知心理学研究、 生理心理学研究、発達心理学研究、 老年心理学研究、人格心理学研究、 コミュニティ心理学研究)●心理学研究法Ⅳ A・B研究法演習●心理学研究法Ⅰ A・B (初等統計学、コンピュータ入門)●心理学演習Ⅰ A・B●心理学研究法Ⅱ A・B●心理学演習ⅡA(心理学の思想と理論)●心理学演習ⅡB全学共通科目(P.21参照)●卒業論文教職課程科目、他学部他学科科目 など●必修科目 ●選択必修科目 ●選択科目総合人間科学部オリジナルWebサイト:www.sophia-humans.jp/●深層心理学 ●心理臨床学 ●カウンセリング概論 ●学習心理学 ●認知心理学 ●生理心理学 ●社会心理学●発達心理学 ●老年心理学 ●コミュニティ心理学 ●人格心理学 ●教育心理学 ●教育相談  ●生徒指導と進路指導 ※科目の詳細については、上智大学Webサイトのシラバスをご覧ください。カリキュラムの特徴・履修科目実験心理学と臨床心理学の領域があり、どちらも学べるようになっています。1年次の「心理学基礎論」では心理学という学問の歴史的な経過や思想的な背景を学び、「心理学研究法」では統計学やデータ処理法を、「演習」では心理学の英語原書を読みます。2年次の「研究法」ではデータの収集、分析、解読を、「演習」では心理学と社会のかかわりを学びます。また、深層心教育方針心理学は、人間の〈心〉を科学的アプローチから探究することを目指しています。人間の尊厳を重視し、人間がよりよく生きるには、自らの心の働きを的確に把握し、他者の心の動きを冷静にしかも温かく見つめること、および現代の精神的問題や社会的問題をとらえ直すことが重要です。その基盤となるのは、自らの価値観を相対化し、他者を深く理解する中で、自己と他者の関わりをとらえ直していくことであると考えています。本学科では、時代が求める〈心〉を探究する力を養成し、人の〈心〉をとらえるための総合的視野を持つ人材の育成を目指しています。理学や認知心理学など数多くの心理学の講義が開講されているのも特徴。3年次では各教員のゼミに所属し、研究を深め、4年次に自分の定めた研究テーマに沿ってデータを収集、分析して卒業研究にまとめます。心理学科あたたかなまなざしと、確かな実力を備えた「こころの専門家」を養成する男子55人女子222人学生数:277人設置年:1970年 (教育学科心理学専攻[前身]) 教員数:11人67

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