上智大学 大学案内2017
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1年次2年次3年次4年次●専門基礎フランス語●フランス文学史●専門基礎フランス語●フランス文学研究入門●フランスの歴史と文化 ●現代のフランス教職課程科目、他学部他学科科目 などフランス語学研究系列フランス文化研究系列フランス文学研究系列●フランス語学概説●演習(和仏翻訳、フランス語論文、実用フランス語、英仏翻訳、仏和通訳)●フランス美術論 ●舞台芸術論●現代フランス社会論 ●フランス映画論 など全学共通科目(P.21参照)●卒業論文Ⅰ・Ⅱ●卒業論文演習A・B●特修フランス語横断型人文学プログラム(共通基礎科目/個別選択科目/プロジェクト・ゼミ)●必修科目 ●選択必修科目 ●選択科目フランス文学科オリジナルWebサイト:futsubun.mvtt.net/●フランス文学研究 ●文献演習※科目の詳細については、上智大学Webサイトのシラバスをご覧ください。教育方針フランス語学・文学の総合的な学習を通してフランス的精神の根本にある複眼的思考、異質なものへの寛容さ、批判を尊ぶ精神に触れることを目指しています。フランス語と文学研究の方法論を学ぶほか、自主的な文献収集と読解で批判的な思考過程を体験します。それと同時にみずからの言葉で問題を表現し、対話する技術と感性を養います。文学者が社会の常識的な考え方や大勢順応的なあり方と戦いながら人間性を極めていく姿勢は、フランス文学の特徴のひとつです。そのため単にフランス語能力を身に付けてフランス文化に精通するだけでなく、どのような社会にあっても批判意識と問題意識を持てる人材、さらに国際的な研究者の養成を目標としています。カリキュラムの特徴・履修科目1~2年次は、集中的にフランス語を学びながら、「フランス文学史」「フランス文学研究入門」によって、専門的な文学研究のための基礎を養います。語学では3年次にも「特修フランス語」を開講、4技能(読む・聞く・書く・話す)を徹底的に習得します。3~4年次で履修する専門分野は「フランス文学研究」「フランス語学研究」「フランス文化研究」の3系列。文学をはじめ語学、美術、映画、演劇、思想、社会に関する多様な専門科目が展開されています。4年次の「卒業論文Ⅰ・Ⅱ」「卒業論文演習A・B」では、各自のテーマで議論・検討をしながら個人指導を受け、卒業論文を作成します。フランス文学科「生きたフランス語」の習得と、フランス文化の総合的理解を目指す男子48人女子224人設置年:1966年 教員数:8人学生数:272人59

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