上智大学 大学案内2017
56/164

1年次2年次3年次4年次●Morning English 1・2 ●Reading&Research 1・2 ●Discussion&Presentation 1・2●Critical Reading 1・2 ●Writing Workshop 1・2●Structure of the English Language 1・2●History of English Literature&Culture 1~4 ●History of American Literature&Culture 1~4 ●History of the English Language 1・2●British Studies講義 ●American Studies講義 ●Language Studies講義 ●翻訳講義 ●英語教育法講義●English Studies Seminar 1・2 ●American Studies Seminar 1・2 ●Language Studies Seminar 1・2全学共通科目(P.21参照)●CLIL-based Seminar 1・2●Research Project 1・2●Advanced Academic English 1・2横断型人文学プログラム(共通基礎科目/個別選択科目/プロジェクト・ゼミ)、教職課程科目、他学部他学科科目 など●必修科目 ●選択必修科目 ●選択科目英文学科オリジナルWebサイト:www.english-literature.sophia.ac.jp/※科目の詳細については、上智大学Webサイトのシラバスをご覧ください。カリキュラムの特徴・履修科目2015年度から新カリキュラムがスタートしました。選択の余地が多くても一貫性のないプログラムでは十分な教育効果は上がらないという発想のもとで考案された、コース制による体系的なカリキュラムを実践します。まずは基礎学力の徹底強化。外国語習得に必須のself-studyを支えるMorning Englishを設置しました。加えて、1・2年次だけだった英語のスキルクラスを4年間必修とします。学年が上がると学習時間が減少教育方針英語で書かれた文学作品を言葉の芸術として評価するだけでなく、それらを生んだ文化的・歴史的文脈を研究することで、人間とその社会が持つ普遍性と多元性への洞察を深めます。その過程で、少人数クラスでの徹底した訓練と4年間の集大成としての卒業論文作成を通して、批評的視座から問題を発見する力、調査・分析をもとに解決を探る方法、その結果を日英両言語で論理的に伝えるスキルを学びます。このようにして、情報伝達手段としての英語の力を磨くだけでなく、「言葉のプロ」として、深い知性を用いて異文化との交渉で生じる諸問題に対処できる国際人を育てることを目指しています。するようでは、1・2年次での努力も水の泡です。専門的知識の学びだけでなく、スキルの積み上げにも重点を置き、4年次でCLILを用いたクラスへと発展させます。これと並行して、4年間で学習してきた知識と技能を、Research Projectという形で結実させます。学生の個性を重視するチュートリアルによる指導を通して、思考力、表現力の練磨を目指します。英文学科国際語としての英語の読解力、表現力を備え知性を正しく活用できる「真の国際人」になる男子159人女子372人設置年:1948年 教員数:13人嘱託教員:1人学生数:531人55

元のページ 

page 56

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です