上智大学 大学案内2017
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1年次2年次3年次4年次●歴史学研究入門●歴史学入門演習●日本史概説 ●東洋史概説●西洋史概説日本史西洋史東洋史●日本美術史 ●日本史特講(古代史、日本仏教史、中世史、室町時代の政治と文化、日欧交渉史、近代史、太平洋国際関係史) ●古文書学概論 ●古文書学特論●西洋美術史 ●西洋史特講(古代史、中世史、中世・ルネサンスの歴史と美術、西洋美術史、フランス史の諸問題、 近世史、近現代政治社会史)●東洋美術史 ●東洋史特講(東洋考古学、中国古代中世史、朝鮮伝統社会と儒教倫理、中国近現代社会政治史)●日本史演習(古代史、中世史、近世史、近代史)●西洋史演習(古代史、中世史、近世史、近現代史)●東洋史演習(中国古代中世史、朝鮮史、中国近現代史)●史学教養演習 ●史料講読演習●原書講読演習全学共通科目(P.21参照)●卒業論文横断型人文学プログラム(共通基礎科目/個別選択科目/プロジェクト・ゼミ)、学芸員課程科目、教職課程科目、他学部他学科科目で多数の歴史関連科目 など●必修科目 ●選択必修科目 ●選択科目※科目の詳細については、上智大学Webサイトのシラバスをご覧ください。史学科オリジナルWebサイト:dept.sophia.ac.jp/human/history/カリキュラムの特徴・履修科目カリキュラムは「くさび形カリキュラム」になっており、初年度は幅広く、年次が上がるにつれて深く専門的になります。専門は大きく日本史・東洋史・西洋史の3分野に分かれ、さらに時代順に古代・中世・近世・近現代に分岐します。まず1年次には、教育方針歴史学は過去の史料を評価・検証しながら歴史的事実を見極める作業を通じて、「過去に学び、現在を理解し、未来の指針となる」学問です。まず、今までの固定観念や先入観を捨てて、原史料や先学の研究蓄積に触れる訓練をつみ重ね、真実を見る目と、問題発見能力を養います。次に、自分が調査、考察したことを、論理的かつ客観的に表現する訓練を通して、豊かな知性と、現代社会に積極的に関与できる力を養います。こういう力こそが未来を切り開きます。そして、現在の日本を相対的・客観的にとらえられる、国際的視野と多元的歴史認識を持った人材を育成します。3分野すべての概説的知識を身に付け、基本的な歴史研究の方法を学びます。2年次から、分野・時代別プレゼミ(史学教養演習と講読演習)に分かれ、各分野の専門的な学習方法を学びます。3年次から本格的に専門の演習に入り、史料を読み込んで分析力・考察力を身に付け、4年次で卒業論文を作成します。史学科日本史、東洋史、西洋史の史料分析から真実を見極める目と問題発見能力を養う男子144人女子179人設置年:1942年 教員数:11人学生数:323人51

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