上智大学 大学案内2017
36/164

応募応募約3週間留学10カ月間留学2月~交換留学理工学部 海外短期研修プログラム自分を成長させて自立への道を開いた想定外の厳しい学習環境新しいモノやアイデアを生み続けるアメリカに圧倒された3週間國井 美紀 経済学部経済学科 4年University of Wisconsin-Madison (アメリカ)交換留学の目的は、金融大国アメリカで経済学、特に環境経済学を学ぶことでした。自分を高めるため国際教養学部の授業を受けるうちに、英語で経済学を学ぶ方がより吸収しやすいと気付き、また海外のアクティブな学生と一緒に学びたいと思ったのです。留学先のウィスコンシン大学は、経済・経営学に強く「Work Hard, Play Hard」という評判の通りの厳しさでした。Introduction to Finance(金融論)の授業では、「しっかり勉強しないと単位を落とすよ」と教授が宣言した通り、現地の学生でさえ弱音を吐く厳しい課題が出されました。しかし、それらを乗り越えることで達成感を味わうとともに自信もつき、会計学や消費者行動学論など興味あるすべての学びの基礎にもなりました。留学で得た、問題に気付き深く考えることをあきらめない姿勢。そこに実行力が伴うように今後も自己研鑽を続けていきます。●情報収集:留学ガイダンス参加  グローバル教育センターで相談 留学カウンセリングを利用 協定校資料閲覧●海外短期語学講座ガイダンス参加、申込●GL-Net活動:学内で国際交流●希望大学の語学要件および 学内成績要件をクリア●交換留学学内選考申込 ●交換留学面接●留学カウンセラーに相談GL-Net(Global Network):留学生と日本人学生の国際交流プログラムを企画・実施するボランティア団体。学内でも国際交流のチャンスは多くあります。岩沢 萌生 理工学部機能創造理工学 4年University of North Carolina at Charlotte (アメリカ)理系に特化したプログラム内容はとても充実していました。大学での講義や研究室の視察だけでなく、現地の日本企業へも足を運びました。たとえば、住友電工では自動車部品の製作現場を見学し、トヨタの工場ではレース用の自動車を組み立てる様子や巨大な試走用スピードウェイのスケール感に驚き、アメリカの底力を見た思いがしました。学んだことを現場で活かすための自分なりの回路も見えて、すべての学びに意味があると思えたことも成果のひとつです。今やグローバルというキーワードを掲げない企業は少数で、生産業の市場は全世界へと広がっています。将来は自動車や飛行機関連へ進みたいと思っていますが、海外で働くという選択肢も増えた研修になりました。留学体験レポート入学~卒業までのプログラム活用例1年次2年次4月8月10月専門の英語学習アドバイザーが英語学習全般の悩みや相談、スコアアップに関するサポートを行います。海外短期語学講座参加▲長期留学したい交換留学を決心留学カウンセラー:留学の専門家に相談できる窓口があります。何から準備を始めたらいいか分からない、キャリアに繋がる留学がしたいなど、留学に関するカウンセリングが受けられます。留学に向けてTOEFL iBT®の勉強・受験開始、更なる情報収集●留学フェア参加●「スーパー英語」などe-ラーニングを活用●Language Learning Center (LLC)の活用●英語学習アドバイザーに相談1年次2年次3年次4年次10月1年次2年次3年次4年次10月9月~5月学び方35

元のページ 

page 36

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です