上智大学 大学案内2017
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インターンシップ科目本学と協定を結んだ実習先(グローバル企業、国際機関の日本代表部、国際協力団体、報道機関、シンクタンクなど)でインターンシップ(就業体験)をし、事前・事後の講義受講や課題提出を行うことで全学共通科目(選択科目)の単位が付与されます。就業・実務経験を通じて、大学で学んだ専門知識や技能をグローバル社会の中でどのように活かすのか、あるいは自分が残りの大学生活で何を学ぶべきか、といった気づきを得るため、主体的に学ぶ姿勢が求められる科目です。科目名経済同友会連携インターンシップ グローバルインターンシップ(短期)ボルボグループインターンシップグローバルインターンシップ(長期)■SBIホールディングス 上海駐在員事務所■オンワード樫山■ニチレイ■富士ゼロックス■富士ゼロックス上海■LIXIL■リコー■アフリカ開発銀行(AfDB)■国際協力機構(JICA)■国際協力推進協会(APIC) ■国連開発計画(UNDP)■国連食糧農業機関(FAO)■国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR) ■日本貿易振興機構(JETRO)■日本ユネスコ協会連盟■三菱商事■共同通信社  ニューヨーク支局 /  ワシントンD.C.支局■トムソン・ロイター  ニューヨーク■在日ブルキナファソ大使館予定実習先インターンシップインターンシップ科目(グローバルビジネス分野)履修利益追求と課題解決は両立する理想的な働き方の可能性を見出す髙野 隼平 文学部哲学科 4年インターンシップ科目を履修したのは、それまではNGOで国際協力活動に参加して、利益追求を目的としない世界に関わってきたので、社会へ出る前にその逆の世界を見たいと思ったからです。単位認定されることも魅力的でした。インターンシップ先は加工食品事業を展開する企業でした。自社製品で顧客の暮らしを豊かにし、その対価として利益を得る、つまり社会の課題解決を通した利益追求を社是としていたのです。社会の課題解決と企業活動は相反すると思っていたので、こんな取り組み方があるのだと大きな発見になりました。また、工場実習で働くことの大変さに触れ、辛い時でも頑張ることができる仕事を見つけたいとも思いました。企業の存在意義に気付き、理想をもちながら現実の世界で働く可能性を見出すきっかけを与えてくれたインターンシップは、視野を広げる貴重な体験になりました。共同通信社(ワシントンD.C.)での実習■花王■グラクソ・スミスクライン■個別指導塾スタンダード■JFEスチール■DIC■凸版印刷■野村證券グローバルビジネス分野国際協力分野グローバル・メディア分野グローバル・ポリティクス分野ボルボグループ UDトラックス■国連世界食糧計画(WFP) 日本事務所■ブルッキングス研究所(ワシントンD.C.)■ボルボグループ (スウェーデン、アメリカ、フランス、インド等)学び方31

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