上智大学 大学案内2017
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語学教育 語学力を伸ばしたい学生が、 どこまでも伸ばせる環境を上智大学では、全22言語を学ぶことができます。さまざまな外国語を学び、多くの文化や価値観に触れることは、グローバル社会で活躍するために非常に大切なことです。学生一人ひとりのニーズに合わせ、英語だけでなく他の言語も同時に学べる環境を大いに活かし、社会で活躍できる語学力を身に付けていきましょう。英語初習言語春学期秋学期1年次(秋学期)~4年次1年次英語を学ぶ、というより、英語で学ぶ英語で学び考えるacademic bilingualism の習得春学期は講義ノートの取り方、ディスカッションやプレゼンテーションの技法、小論文の書き方、効果的な情報収集の方法など、アカデミックな英語運用力を高めます。秋学期はそのスキルを基にCLILを実践し、さまざまな学術分野の内容について、言語力と思考力と協働力を駆使して、英語で理解を深めます。◎TEAP(英語検定協会と共同開発した英語能力判定テスト)入学時および秋学期終了時に実施。レベルに応じたクラス分けと、 1年間の達成度を測るために行う。 Academic Communication 1 (English for Academic Purposes)内容言語統合型学習 Content and Language Integrated Learning(CLIL)英語で新しい分野について学びながら、批判的思考力を鍛え、協働力を磨き、国際的視野を広げます。学術分野の知識と言語能力を同時に向上させる最新メソッドとして、ヨーロッパ各国で盛んに実践され、研究されています。上智大学はいち早くCLILをカリキュラムに導入しており、また日本最大のCLIL研究拠点です。上智大学の語学科目は、英語のほか21言語にもおよびます。一人ひとりの目標や学習スタイルに合わせて、4年間の履修計画を設計することができます。詳しくは、P.27をご覧ください。文献の読み方論文の書き方議論の方法調査の方法 Academic Communication 2 (Content and Language Integrated Learning)知識の活用批判的思考共同学習国際的視点 Academic English科目群[選択]History (英語の歴史)他のヨーロッパ言語に比べて、英語の基本文法構造が簡素なのはなぜでしょう。それに対し、語彙の量が多いのはなぜでしょう。どうして二人称だけ単数と複数が同じなのでしょう。歴史を通じてさまざまな英語の謎について考えます。HistoryPsychologyEconomicsLawCross-CulturalCommunicationInternational Relations(科目例)語学科目学び方25

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