上智大学 大学案内2017
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カリキュラムを選ぶことは、未来を選ぶことCase Study-1アフリカに学ぶ:夏期休暇中の約2週間、カメルーンの中央アフリカ・カトリック大学で現地への理解を深める上智大学放送研究会・SBCに所属し、番組制作に取り組むENGLISH FOR JOURNALISM「台湾での日本のアニメ需要」をテーマに卒業論文を執筆●GCP:グローバル・メディアを履修●実践活動:国際ドキュメンタリーフェスティバル(Tokyo Docs)でインターンシップを経験マルチメディア情報社会論クロスリスティングで国際教養学部の開講科目を受講国際教養学部の科目を履修するための条件●TOEFL®:550以上 (Internet-Based 79以上)●TOEFL ITP®:550以上●TOEIC®:730以上(IPも可)●実用英語検定:1級・準1級●上智大学交換留学協定校 (英語圏・英語で教育を行う大学) に留学した者●IELTS™:6.0以上一定の英語力が認められれば、全ての授業が英語で行われている国際教養学部の特定科目を履修することが可能。留学生との討論や発表などの体験から多様な価値観に触れ、英語で自分の考えを伝える主体性やコミュニケーションスキルも習得できます。文学部 新聞学科 Aさんのケース国際的なテレビドキュメンタリストを目指す1年次の必修科目「演習Ⅰ」で、テレビ番組制作を通してテレビの特質を学んだことで、メディアへの関心が拡大。専門性を深めるために、グローバル・コンピテンシー・プログラム(GCP)の「グローバル・メディア」を履修しました。GCPを通じ国際問題に対する各国のメディアの差異に興味を覚えました。実状に触れたいと世界屈指の国際ドキュメンタリーフェスティバル(Tokyo Docs)でインターンシップに挑戦。これらの経験を活かし、卒業論文は「台湾での日本のアニメ需要」というテーマで執筆中です。目指すのは国際的に活躍するテレビドキュメンタリストです。専門分野実践型プログラム課外活動語学科目GCP全学共通科目Case Study-2ENGLISH FOR SCIENCE AND TECHNOLOGY●ロボット工学に加え、脳や身体感覚などの 人間情報にも興味を持つ●大学院進学に向けた勉強も開始ボルボグループインターンシップ:日本オフィスで海外拠点と連携しながら、製品の設計や開発に携わる。国際的な環境で、ものづくりから流通までのプロセスを経験する。つくるⅠ(キャリア形成Ⅰ)理工学部 機能創造理工学科 Bさんのケース大学院へ進み、理工融合の新しい領域にチャレンジする理系ですが、国際通用性のあるエンジニアになるには語学や文系科目も重要だと思いました。元々興味のあったロボット工学に加え、入学後に脳や身体感覚など人間情報の分野にも魅力を感じ、その両分野を融合させた福祉人間工学の研究に励んでいます。語学面は科学技術英語とアメリカでの海外短期研修のおかげで、理系特有の用語修得やプレゼンの訓練もでき、苦手意識が薄れました。大学院に進学し研究を続け、高齢者や体の不自由な方の運動機能をアシストし、より親和性の高い新たな機能を有したロボットを開発することが目標です。専門分野語学科目全学共通科目インターンシップ科目海外短期研修(ノースカロライナ大学)短期留学自分の知を組み立てるために全学共通科目語学教育グローバル社会対応教育留学プログラム図書館20

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