上智大学 大学案内2017
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自分の知を組み立てるために上智大学は教育プログラムの改革を進めています授業科目をナンバリングによって体系化しました一人ひとりの『知』を形成するために、高度で多彩な選択肢を提供します世界の複合化・多様化した諸問題を解決するためには、「深い専門性」と「幅広い教養」の両方が欠かせません。上智大学のキャンパスには多様な背景をもつ学生と教員が集い、深い専門性と幅広い教養が綿密に連携しあう、選択肢の豊富な修学環境を築き上げています。上智の4年間で、自分自身の『知』を創造してください。多様な人々が行き交う今後のグローバル社会に生きる私たちにとって、言語を学び、その言葉を使う人々の多様な価値観を理解することはとても重要なことです。本学では英語を含め22言語のカリキュラムをさまざまなレベルで提供し、複数言語の習得を幅広く柔軟にサポートしています。キリスト教ヒューマニズム教育の基礎を担う「キリスト教人間学」や、人間がより良く生きるための重要なメディアである身体に着目した「ウエルネスと身体」などの履修を通じて、心身のバランスと深い教養を身に付けていきます。また、3・4年次には所属学科での専門性を身に付けたからこそ学ぶ価値のある「高学年向け教養科目」を履修。深く豊かな教養を身に付け、社会で活躍できる力を養います。各学部・学科には、個々の分野の専門性をじっくりと養う専門教育体制が整備されています。また、一つのキャンパスに文系・理系の9学部すべてが集結する「小さな総合大学」として、他学部・学科との連携による学際的、横断的なアプローチで自身の専門をさまざまな角度から深めていくことが可能です。グローバル社会で必要な実践的で高度な教養を養うために、学部・学科の枠を超えた領域横断型のプログラム「グローバル・コンピテンシー・プログラム」が2013年度よりスタートしています。また、国際機関やグローバル企業などの学外機関と連携した科目やインターンシップを通じて、学融合的、実践的な学びの機会が得られます。語学科目(P.25~28)全学共通科目(P.21~22)専門分野(学科科目)(P.43~128)グローバル教育センター開講科目(P.29~32)全学部でナンバリングを導入。ナンバリングは、科目のレベルや履修の順次性などを明示し、カリキュラムの体系性を明確にするものです。学びたい分野について、どのように学修を進めていくのか、履修計画を立てる指針となります。100シリーズ:導入レベル科目200シリーズ:基礎から専門的レベルへの橋渡しとなる科目300シリーズ:専門領域の科目、もしくは専門的な知識を踏まえ社会との接点を探る科目400シリーズ:専門領域の科目(上級レベル、専門領域の演習)専門分野(学科科目)全学共通科目グローバル教育センター開講科目語学科目100シリーズ200シリーズ300シリーズ400シリーズ100シリーズ200シリーズ300シリーズ400シリーズ100シリーズ200シリーズ300シリーズ学び方19

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