上智大学 大学案内2017
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中国語のチューターとして4年目。将来は中国語教師も視野に入れているので自分の勉強にもなる。語学の習得には、よく練習し、大胆に話し、留学生と交流し、現地へ出かけることが欠かせない。LLCチューター(中国語担当) 文学研究科 文化交渉学専攻 博士後期課程 3年邱 月I came to Japan to study Sengoku period and Edo period in Japanese history for my major in East Asian studies at my university in Germany. Sophia University is multinational having teachers and students from all over the world. I am a language lover and acquired five foreign languages including Japanese. I want to get a job connecting people by using many languages.       交換留学生/ドイツ出身      Veronika Wulf言葉や心に深く結び付く文学や文化を学ぶことは人の内面への眼差しを強化する。初学者であれば「トリスタンとイズ-」を読んでほしい。自分を成熟させる、フランス文学への旅が始まるかもしれない。       文学部 フランス文学科 4年     三島 友洋専門は国際経営学と応用経済言語。日本の経済に興味があり、2年間ドイツで日本語を勉強して来日。言語を学ぶ大学として有名なので早く上達できると思って上智を選び、毎日4時間の勉強を続けてきた。これから日本企業でインターンシップを経験し、いずれは日本で仕事をしたい。          交換留学生/ドイツ出身        Dominic Thalau学部生の実験をサポートするのが僕たちTA。たとえ結果が自明でも、実験経過を観察して考えることが大事。学生が自分で調べ、自分の考えをもてるように心がけて取り組んでいました。    TA(Teaching Assistant)    理工学研究科 生物科学領域     2015年度卒業   小島 航 「幾何学的」と言われるドイツ語はルールを覚えてしまえば視界が一気に開ける。好きな言葉は「Fernweh(フェルンヴェー)」。ホームシックの逆の意味で、遠いところに焦がれる感情。私がドイツを想う気持ちにピッタリ。    外国語学部 ドイツ語学科 2015年度卒業   折原 有実日々学ぶ専門性の高い知識、技術はすべてが仕事に直結する。病院実習や演習を通して、自分で思考する力も身に付いてきている。将来は産業保健師、もしくは看護師の労働環境改善に寄与できる行政サイドで活躍したい。 総合人間科学部 看護学科 3年 土生 景祐自分の会社を持つために、強みである英語を活かして経済学や経営学を幅広く学ぼうと入学。すべての授業が英語で行われることに不安があるならば、英語にさらされて、モチベーションを高く維持して努力すればいい。国際教養学部 国際教養学科 4年六本木 利浩意見が対立する問題について、双方の主張を見極めて妥協点を見出すなど、1つの事案について多様に思索できるのが法律学の魅力。実社会でも通用するような、柔軟な発想を根幹とするリーガルマインドを養うことが現在の目標。          法学部 法律学科 4年        内田 茉邑日本の中世が研究テーマ。なかでも東シナ海で海賊や交易を行っていた倭寇に興味があります。当時の日本や世界の歴史・文化を理解することは、現代にこそ必要な異文化理解力につながるんじゃないのかな。      文学部 史学科 3年     伊東 森プラスチック製品を製造する成形機を研究しています。金属系部品の耐食性をよくすることでプラスチック製品の生産技術向上に役立てます。将来は航空機の製造に携わり、 「自分の手を使う」仕事をしたいです。     TA(Teaching Assistant)      理工学研究科 機械工学領域       博士前期課程 2年     Bang Jaehui14

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