上智大学 大学案内2017
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World Contribution国際貢献への道を設計する ●上智大学は国際機関・国際協力系機関との教育連携協定を結んでいます●国連世界食糧計画(WFP)●国連食糧農業機関(FAO)●国連開発計画(UNDP)●国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)●国連教育科学文化機関(UNESCO)●国連大学●アフリカ開発銀行(AfDB)●アジア開発銀行(ADB)●国際協力機構(JICA)●国際協力推進協会(APIC)●国連アカデミック・インパクト●国連グローバル・コンパクト *インターンシップを実施** * * * * * ●国際協力を知る科目群●国際開発コンサルティング●INTRODUCTION TO INTERNATIONAL COOPERATION  THEORY AND PRACTICE●国際協力論●国連研究●アフリカ国際協力論●市民が関わる国際協力●開発教育:開発をめぐる課題を世界はどのように学ぶのか ●国際機関スタッフによる科目群●国際協力概論-日本による開発援助の潮流と仕組み- (JICA連携科目)●アフリカにおける開発援助とビジネス展開 (JICA、AfDB、豊田通商連携科目)●国際緊急人道支援と強靭な社会づくり●国際開発金融機関の基礎・応用 ●グローバル・コンピテンシー・プログラム(GCP)グローバル人材へと飛躍するための4つのコース「国際協力」「グローバル・ビジネス」「グローバル・メディア」「グローバル・アクション」を開講。→GCPの詳細はP.32 ●国際協力人材育成センターを開設しました上智大学の叡智と実践、国際機関などでの経験豊かなスタッフの力を結集し、国際協力分野で活躍をする次世代の人材を育成していくため、2015年に設立されました。さまざまな国際機関と連携したプログラムを実施するだけでなく、国際機関で経験を積んできた上智の教員、アドバイザリーネットワークに参加している各機関、NGOのメンバーが、一人ひとりの学生に的確にアドバイスできるよう、フェイス・トゥ・フェイスな交流ができる機会も適宜、設定します。 ●ニューヨークで国連を学ぶ国連本部(NY)での研修科目●国連の役割と機能(国連集中研修) ●国際機関、国際協力系機関、国際協力に関する法人、民間企業でのインターンシップ*国際機関、国際協力系機関については左記参照●共同通信社(ニューヨーク支局、ワシントンD.C.支局)●トムソン・ロイター(ニューヨーク)●三菱商事 など→インターンシップの詳細はP.31 ●国連Weeks上智大学では毎年、春と秋の2回、国連の活動を通じて世界が直面する課題や未来について考える機会として「国連Weeks」を開催しています。多様化する世界への理解を深めるとともに、学生や研究者同士が交流する機会にもなっています。プログラムの一部は高校生も参加することができ、本学卒業生で国連など国際協力分野の最前線で活躍するプロフェッショナルの声を直接聞くことができる貴重な機会となっています。本学学生と交流するデイビッド・マローン国連大学学長平和構築支援事務所次長としてNYの国連本部で活躍する卒業生の山下真理氏が講演卒業生で国連WFP日本大使の知花くらら氏や国連、NGO職員を招いて講演会を開催12

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