上智大学 大学案内2017
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1年次2年次3年次4年次●英語●地域諸語●英語(CLIL科目含む)全学共通科目(P.21参照)●必修科目 ●選択必修科目 ●選択科目総合グローバル学部オリジナルWebサイト:dept.sophia.ac.jp/fgs/※科目の詳細については、上智大学Webサイトのシラバスをご覧ください。学部入門科目 論文・研究演習学部入門科目学部基礎科目学部応用科目学部専門科目自主研究科目●グローバル・スタディーズ入門●国際関係論入門 ●地域研究入門●卒業論文・卒業研究●専門論文・専門研究●国際政治論科目群演習●市民社会・国際協力論科目群演習●グローバル・ スタディーズ基礎演習●グローバル研究共通科目群 ●国際関係論共通科目群 ●地域研究共通科目群●国際政治論科目群●市民社会・国際協力論科目群 ●国際政治論科目群 ●市民社会・国際協力論科目群 ●アジア研究科目群 ●中東・アフリカ研究科目群●自主研究(フィールドワーク、インターンシップなど)●アジア研究科目群演習●中東・アフリカ研究科目群演習●アジア研究科目群●中東・アフリカ研究科目群カリキュラムの特徴・履修科目総合グローバル学部の学生は、国際関係論と地域研究を二つともに専門として学びます。「国際政治論」か「市民社会・国際協力論」のどちらか、「アジア研究」か「中東・アフリカ研究」のどちらか(さらにはそれ以外の地域の選択も可能)を選択し組み合わせることで、複合的な視座の獲得が可能です。効率的な学習のために、入門科目、基礎科目、専門科目、応用科目へと段階を踏んだ体系的な科目構成となっていることも特長です。1年次の基礎演習、3・4年次の演習、2~4年次に学生自身が学習内容を決定する自主研究など、学生が主体的に取り組むことが必要な科目も充実しています。また、英語などの外国語習得も重視されます。教育方針地球大に情報が行き交う今日の世界を前にして怖じけることなく、人間、資源、資金、価値の自由な往来に貢献する一方で、それぞれの地域の人々や社会、文化、伝統の独自性と、それが世界にもたらす豊かな多様性を守り育てる。そんな仕事に将来携わることのできる学生を育てることが、教育の目的です。好奇心と意欲に富んだ学生が、段階的で多元的な教育を通して、グローバルに物事を考えることができるよう教育します。同時に地域に根差した生活者の視点を活かすことのできるよう、そのための視座と知識と実行力、倫理と他者との対話の力を育みます。このようにして成長した学生が世界の人々と共に歩む真にグローバルな共生社会の実現に貢献できることを私たちは望みます。総合グローバル学科グローバル社会に貢献する職業人として、世界を舞台に活躍できる人材を育成する男子216人女子443人設置年:2014年専任教員:27人学生数:659人109

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