上智大学 大学案内2017
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世界を立体的に捉えること総合グローバル学部の研究と教育は、「国際関係論」と「地域研究」の二つの分野を融合させ、「グローバル・スタディーズ」として探求することで、グローバル化した世界を立体的に捉えることを目指します。このため「国際政治論」「市民社会・国際協力論」「アジア研究」「中東・アフリカ研究」の4つの領域の科目群を展開しています。深みを持ちつつも、効果的・効率的に学ぶこと総合グローバル学部では、学生一人ひとりの興味や関心に基づき、学びの対象を「幅広い選択肢から柔軟に選ぶ」ことができます。そして、「緻密かつ体系的に構成されたカリキュラム」と「プロフェッショナルな教員」がそれを支えます。また、他学部科目や英語以外の語学科目の履修なども重視しています。「国際的公共知識人」を育てる総合グローバル学部 Faculty of Global Studies世界を立体的に捉える深みを持ちつつ、効果的・効率的に習得する総合グローバル学部 Webサイト:dept.sophia.ac.jp/fgs/グローバル・スタディーズ基礎演習どんな“現場”でもグローバルとローカルの双方向視点で“解”を見つけ、現実的に“カタチ”にしてゆくプロフェッショナルへ。アジアと中東・アフリカに関する地域研究幅広い選択肢から柔軟に選ぶ学びの機会幅広い観点でグローバルを学ぶ国際関係論理論と経験を併せ持つプロフェッショナルな教員緻密かつ体系的に構成されたカリキュラム上智大学ならではのグローバル・スタディーズ108

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