上智大学 大学案内2017
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1年次2年次3年次4年次専攻語科目ポルトガル語圏基礎科目研究コース科目各コースの詳細はP.105~106を参照●基礎ポルトガル語Ⅰ (文法、会話・作文、 語彙・表現、 講読とダイアログ)●基礎ポルトガル語Ⅱ (会話・作文、講読、文法、速読、主題研究)●ポルトガル語圏 研究入門●ポルトガル史●ブラジル史●ポルトガル語圏アフリカ史●アジアとポルトガル語圏●総合ポルトガル語(口頭表現、作文、読解)全学共通科目(P.21参照)ポルトガル語学科オリジナルWebサイト:dept.sophia.ac.jp/fs/luso-brazilian/●北米研究コース●ヨーロッパ研究コース●ラテンアメリカ研究コース●ロシア・ユーラシア研究コース●言語研究コース●アジア研究コース●国際政治論研究コース●中東・アフリカ研究コース●市民社会・国際協力論研究コース●必修科目 ●主に外国語学部の開講科目によって構成 ●主に総合グローバル学部の開講科目によって構成※科目の詳細については、上智大学Webサイトのシラバスをご覧ください。カリキュラムの特徴・履修科目1・2年次の「基礎ポルトガル語」でポルトガル語の基礎を徹底して学びます。ポルトガル語圏はポルトガル、ブラジル、そしてアフリカやアジアの複数の国・地域に広がっているため、各地域の歴史も概観します。3・4年次にはポルトガル語の高度な運用能力の向上を目指す実践的科目群と並行して、ヨーロッパ研究、ラテンアメリカ研究、言語研究など9つの研究コース(P.105~106参照)から1つを自分の関心に応じて選択し、その研究コースに用意される専門性の高い科目群を中心に学んでいきます。4年次には少人数制の「演習」で4年間の学問の集大成として卒業論文・卒業研究に取り組みます。教育方針異なる文化の人々とのコミュニケーションには、言語の習得だけではなく、言葉の背景にある社会、文化、歴史などに関する基礎知識を身に付けることが重要です。そのためポルトガルやブラジルだけでなく、ポルトガル語圏地域を総合的に理解します。本学科で培った能力は、他の言語圏へアプローチする際にも役立ちます。学生に求めるものは「未知なるもの」に挑戦する精神です。大きな変化を遂げつつある現在の国際社会へ飛び出す姿勢は、500年前に大航海時代を切り拓いたポルトガル人航海士の精神に通じるものがあります。ポルトガル語学科ではビジネス界だけでなく、NGOやNPOなど幅広い分野で活躍できる人材の育成を目指しています。ポルトガル語学科フロンティア・スピリッツにも似た、語学・地域研究の叡智を学ぶ男子162人女子192人設置年:1964年 教員数:7人嘱託教員:2人学生数:354人103

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