上智大学 大学案内2017
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1年次2年次3年次4年次ロシア語学科オリジナルWebサイト:dept.sophia.ac.jp/fs/russian/専攻語科目ロシア語圏基礎科目研究コース科目各コースの詳細はP.105~106を参照●基礎ロシア語Ⅰ-1·2●基礎ロシア語Ⅱ-1·2●ロシア語通訳法入門●ロシア語通訳法1·2  ●ロシア語アクティヴ・コミュニケーション1·2 ●現代ロシア語研究1·2 ●ロシア語翻訳法1·2  ●ロシア語文献研究A-1·2 ●ロシア語文法研究1·2 ●ロシア語原書講読1·2 ●ロシア語文献研究B    他 ●ロシア 地域研究方法論 ●ロシア・ユーラシア 文化入門1●ロシア・ユーラシア 地域研究入門1全学共通科目(P.21参照)●北米研究コース●ヨーロッパ研究コース●ラテンアメリカ研究コース●ロシア・ユーラシア研究コース●言語研究コース●アジア研究コース●国際政治論研究コース●中東・アフリカ研究コース●市民社会・国際協力論研究コース●必修科目 ●選択科目 ●主に外国語学部の開講科目によって構成 ●主に総合グローバル学部の開講科目によって構成※科目の詳細については、上智大学Webサイトのシラバスをご覧ください。カリキュラムの特徴・履修科目1~2年次の「基礎ロシア語」は、文法や講読、ネイティヴ教員による会話など週6回540分の授業からなり、2年間でロシア教育方針ロシア語の運用能力習得と、ロシアをはじめ旧ソ連邦のバルト諸国、ウクライナ、中央アジア諸国、南コーカサス諸国など15の独立国の地域研究を目的としています。ソ連邦崩壊後の混乱から立ち直り、新生国家として新しい世界秩序の中に位置付けられるにいたったロシアの現実に精通し、ロシアの人々の文化や精神性を理解し、特に、日本とロシア、世界との関係を自ら積極的に構築できる人材を育成し、優れた実務家、ロシア・ユーラシア地域研究の専門家を輩出することを目指しています。語の基礎を総合的に徹底して学びます。3~4年次では、「ロシア語文法研究」「翻訳法」「通訳法」「アクティヴ・コミュニケーション」「原書講読」「文献研究」など中・上級のロシア語研究科目を学び、即戦力となる高度なロシア語力・コミュニケーション能力を身に付けます。また1年次に、ロシア・ユーラシアの政治、経済、社会、文化、芸術などをテーマにしたロシア・ユーラシアに関する「地域研究方法論」「文化入門」「地域研究入門」などのロシア語圏基礎科目を履修します。さらに、9つの研究コース(P.105~106参照)から1つを選んで専門研究を行います。たとえばロシア・ユーラシア研究コースではロシア・ユーラシアの国際関係や経済、芸術など、言語研究コースではロシア語翻訳・通訳・文法・語史などを学び、研究できます。ロシア語学科日本とロシアの“架け橋”となるに相応しい幅広い知識と確かな語学力を習得する男子151人女子159人設置年:1958年教員数:8人学生数:310人101

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