上智大学 大学案内2017
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1年次2年次3年次4年次イスパニア語学科オリジナルWebサイト:dept.sophia.ac.jp/fs/hispanic/専攻語科目イスパニア語圏基礎科目研究コース科目各コースの詳細はP.105~106を参照●基礎イスパニア語Ⅰ   ●基礎イスパニア語Ⅱ●イスパニア語圏 研究入門●西米概史●西概史 ●西・西米文学史●総合イスパニア語(口頭表現、作文、読解)全学共通科目(P.21参照)●北米研究コース●ヨーロッパ研究コース●ラテンアメリカ研究コース●ロシア・ユーラシア研究コース●言語研究コース●アジア研究コース●国際政治論研究コース●中東・アフリカ研究コース●市民社会・国際協力論研究コース●必修科目 ●主に外国語学部の開講科目によって構成 ●主に総合グローバル学部の開講科目によって構成※科目の詳細については、上智大学Webサイトのシラバスをご覧ください。カリキュラムの特徴・履修科目外国語学部の学生は2つの「専攻」を選択して学ぶことになります。イスパニア語学科生の場合、「第一主専攻」は専攻語で教育方針イスパニア語を公用語とする地域は、ヨーロッパ(スペイン)、南北アメリカ大陸(メキシコほか16カ国)、カリブ海地域(キューバ、ドミニカ共和国、プエルトリコ米自治領)、そしてアフリカ(赤道ギニア)というように世界的な広がりを見せています。さらに、国際連合の公用語の1つに数えられているほか、アメリカ合衆国においても、ヒスパニック人口の急増に伴い、イスパニア語とその話者の存在感は増大しつつあります。本学科では、イスパニア語およびイスパニア語圏についての専門的知見と高い異文化コミュニケーション能力を兼ね備え、世界を複眼的かつ相対的にとらえることのできる人物を育成することを目指しています。あるイスパニア語の〈専攻語科目〉と〈イスパニア語圏基礎科目〉で構成されます。ここでは、イスパニア語の運用能力(読む、聞く、書く、話す)を段階的に積み重ねると同時に、イスパニア語を使用する地域に関する基礎知識を多面的に学んでゆきます。一方、「第二主専攻」は、各人が関心のある「研究コース」を選択し、開設科目群を履修していくことで、ある地域や学問分野についての系統的な学習と研究を行うものです。最終学年ではこうした研究の成果を卒業論文にまとめることが奨励されます。イスパニア語学科広大にして多彩な西イスパニア語圏を「ことばと地域研究」の両面からとらえる男子114人女子207人設置年:1958年教員数:10人学生数:321人99

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