一橋大学 大学案内2017
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Campus Mapキャンパスマップ西キャンパス美しくライトアップされた図書館本館歴史の重みを感じさせる兼松講堂正門野球場課外活動共用施設第2講義棟兼松講堂のレリーフ兼松講堂は昭和2年帝国大学(現東京大学)の建築家、建築史家の伊東忠太により設計されたロマネスク様式の建物である。建物正面にマーキュリーの校章と鳳凰、獅子、龍のレリーフとアーチを描く柱に刻まれた怪しげな怪獣が迎え入れ、館内に入ると梁や柱、階段の手摺りにも化け物がにらみをきかせている。忠太オリジナルの怪獣は約100体あり殆ど同じ物がなく、怪獣を楽しみながら愛情をこめて設計した意図が伺われる。野球場陸上競技場テニスコート52ホッケーコート131092423222021161517131419182627122611282587510634292612

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