一橋大学 大学案内2018
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如水会Alumni Association母校を支える如水会 一般社団法人如水会は、一橋大学の卒業生と学生で構成される同窓会です。母校を守り抜くためには強力な同窓会組織が必要だとの見地から、1914年11月に設立され、「日本資本主義の父」ともいわれる渋沢栄一が礼記の「君子の交わりは淡きこと水の如し」から命名しました。 如水会は、その目的の第一に「母校の支援」を掲げています。さらに広く政治経済、社会文化の発展、会員相互の親睦、知識の増進を図ることを目的としています。現在の会員数は約35,000名。国内外137ヶ所に支部を擁しています。 如水会は、経済界に留まらず広く日本及び世界各地に及ぶ「会員間の強固なネットワーク」をその基盤としています。それは強い母校愛に支えられ、”同窓”という固い絆で結ばれています。学生会員にとっては良き導き手であり、就職活動に際しては最大の支援者になります。社会に出てからも、仕事の良き相談相手、或いはビジネスパートナーとして、また一個人としては自らの人生を豊かにしてくれる存在として、その役割を果たしてくれます。 母校への支援は、兼松講堂や佐野書院の改修、如水スポーツプラザの寄贈等の事業を始め、教育面では一橋大学海外留学奨学金、ゼミナール補助、寄附講義(社会実践論、如水ゼミ)等の実施、新入生歓迎会や卒業祝賀会の主催、運動部・文化部の国際交流活動への助成、一橋祭・KODAIRA祭への支援等、多岐にわたっています。 特に、一橋大学海外留学奨学金は2017年111名の学生に付与され、一橋大学のグローバル教育の中核をなしています。 また如水会は、一橋大学の前身の東京高等商業学校、東京商科大学が発展の基礎を築いた千代田区一ツ橋に「如水会ビル」を所有し、14階の会員専用クラブ「一橋クラブ」のレストラン、バーラウンジやクラス会室を使って、会員同士の交流が楽しめます。さらに1~3階までの「如水会館」には各種宴会場や結婚式場も完備され、様々な文化事業を開催しており、如水会講演会、一橋フォーラム、一橋大学開放講座等に参加し、自己啓発に励むことができます。 如水会は会員と共に、「母校の支援」という設立趣旨を現在も堅持しながら、広く人類社会の福祉の向上と発展に寄与する活動を続けています。 如水会では1987年から、学生のために一橋大学海外留学奨学金を実施。その後、明治産業株式会社、明産株式会社の協賛を得て整備・拡充され、多くの学生が世界各国の大学へ留学しています。この奨学金は、往復旅費等の留学準備金及び約1年間の滞在費をカバーするという、他大学では決して見られない恵まれた制度です。一橋大学海外派遣留学制度如水会ビルディング図書閲覧室(5階)正面ロビー会員専用一橋クラブ(14階)学生生活大学紹介教育・研究学際・国際交流 入学希望者向け情報47

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